高岡銅器
四神獣立体家紋額
四神立体家紋額 小
解説
「風水ー四神獣立体家紋額」は、ご先祖伝来の家紋に、「風水」を身近に取り入れることによって、厄災を遠ざけ、貴家を守り、家運の繁栄、幸運が招かれるように願って制作いたしました。
この機会に是非、幸運招福の家宝としてご所蔵くださいますよう、お願いを申し上げます。
立体家紋額
職人が心をこめてつくりあげた家紋額、あなたの家の紋章を丹念に黄銅板に刻み、家紋、四神獣に厚みを加えて額装したものです。平面の家紋よりも重厚さが漂い荘厳な雰囲気を醸し出します。
材質
紋:黄銅製 額:木製額縁
寸法
額寸:縦46.5×横46.5×奥行4.5cm
付属
壁掛けフック・化粧箱
ご注文に際し
家紋は実物の写真または写しをお送りください。
型代は別途かかります。
(税込15,000円程を見込んでいただければと存じます。)
尚、家紋が、金園社標準紋帳に記載されている場合は、金園社標準紋帳でご指定下さい。
また、会社・団体マーク・校章なども製作致します。
特別制作でございますので、予約後のキャンセルはお受け致しかねます。
風水と四神獣
風水とは、古代の中国で完成された壮大な理論思想である「陰陽道」に基づいた、方位術のことです。主に大地の形勢が人に与える影響の吉凶を占います。遠い時代には、これによって天皇陵などの墳墓の地が選ばれました。風水で最も重要な意味を持つのは、方角です。東西南北には守護神ともいうべき「四神獣」が配されます。後に陰陽道が仏教や神道に深く浸透すると、この四方には多くの意味が派生してきました。近年発見されたキトラ古墳では、石室の壁面に四神獣が描かれていて話題になりました。四神に擬せられた地勢を四方に具えた土地は「四神相応の地」と称されます平城京(奈良)や平安京(京都)はそのような地として選定されました。さらには徳川幕府による江戸にも、風水は大いに活用されました。都市はもちろんのこと、城・寺社・邸宅を築くときにもっとも留意されたのは、鬼門です。鬼門は北東方向、裏鬼門は東西方向で、その位置には何らかの鬼門除けを置いて厄災の侵入を防ぐてだてとしたのです。
高岡銅器とは
芸術と文化を凝縮した美術工芸品「高岡銅器」。名匠の情熱によって吹き込まれた魂と、特有の風合い。四世紀という歴史と伝統に培われた用と美の味わいは、懐古を超え、現代の様々な生活シーンを演出します。

【メーカー直売】 風水ー四神獣立体家紋額/四神立体家紋額 小 高岡銅器通販 招福家名プレート付-開運インテリア