ナツハゼの育て方
植えつけ環境
水はけのよい肥沃な土壌に植えます。
日当たりのよい環境~半日陰まで大丈夫です。
水はけのよい土壌をつくる場合、赤土か黒土に3~5割程度腐葉土を混ぜ込みます。
ブルーベリーと同じ科の植物ですので、稀に専門書などで酸性の土壌に植える方が望ましいと書いてある場合もありますが、山間で他の木と一緒に育っているところをみると、一概に酸性土壌でなくても大丈夫だと思います。
肥料
定植時に有機性の緩効性肥料(鶏糞や油粕)を少量混ぜ込むと効果的です。
また、あとは木の成長状態を見て与えるようにします。
肥料が強すぎると、徒長枝という垂直に伸びる枝が生えてせっかくの樹形を乱すことがあります。
植えつけ時期
真冬の落葉後が適期です。
それ以外は夏場を避けるようにすれば大丈夫です。
葉がついている時期に定植する場合、定植後葉がしおれた時は、半分程度葉をむしって下さい。
そうすることで葉からの蒸散が抑制され、根が回復し、元気になります。
害虫・消毒など
害虫はほとんどつきません。見つけた場合はその都度対応します。
剪定方法
徒長枝が生える場合は、根元から切り落とします。
それ以外は、自然と味わいある樹形に整っていきます。

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